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Chrome・Edge拡張機能

ライブ文字起こしを、 Chromeの中で。

LiteScribeは、会議をリアルタイムで文字起こしするChrome拡張機能です。話した言葉が話者ごとに分かれてブラウザのサイドパネルに表示され、その間も通話はそのまま続きます。会議にボットが参加することはなく、拡張機能のほかにインストールするものもありません。

毎月120分無料クレジットカード不要ChromeとMicrosoft Edge

通話の最中から

リアルタイム文字起こしで実際に得られるもの

多くの文字起こしツールは、全員が退出したあとにファイルを渡すだけです。ライブの文字起こしはまったくの別物です。聞き逃しかけた一文を読み返し、数字を正確に引用し、誰かが今した約束を拾い、議事録がほぼできあがった状態で通話を終えられます。

ペースを落とさない文字起こし

タブの音声が途切れずに送られるので、次の文が話されている間にも、話し終えた文がサイドパネルに次々と表示されます。通話中にさかのぼって読み、引用をチャットにコピーしながら、録音を続けられます。

その場で付く話者ラベル

発言は、あとからつなぎ合わせるのではなく、ライブで話者ごとに分けられます。ラベルをクリックして名前を変えると、その人の発言がすべて一度に更新されるので、「話者A」ではなく実名で終えられます。

進行中の会議に質問

文字起こしの下に質問バーがあり、ここまでの会話をもとに答えます。ワンタップで要約、アクションアイテム、決定事項、未解決の質問が得られます。

文字起こしの横にメモ

ライブのテキストのすぐ横に本格的なエディターがあるので、自分の考えと発言の記録が同じ画面に並び、同じ会議として保存されます。

余白にトピックの網羅状況

トピックレールが、会話で実際に触れた話題を追跡します。まだ誰も持ち出していない議題に、間に合ううちに気づくための一番の近道です。

タイムラインに固定されるスクリーンショット

スライド、共有されたスプレッドシート、ホワイトボードを撮影できます。範囲を一度指定すれば、ショートカットで同じ範囲を繰り返し切り取れます。撮影したものはすべて、文字起こしとタイムスタンプで結び付けられます。

ブラウザから録音する2つの方法

パネルを開いたら、どちらかを選びます。どちらも同じ文字起こしライブラリに保存されます。

リアルタイム

ライブ文字起こし

ストリーミングのモードです。会話が進むのと同時に文字起こしができあがり、AIツールもすぐにそれを使って動くので、すでにあるテキストに対して質問したりメモを取ったりできます。「ライブ文字起こしのChrome拡張機能」を探している人が求めているのは、このモードです。

  • 話している最中に文字起こしを表示
  • 話者ラベルをライブで付与
  • 会議中のAIチャットとトピックレール
  • メモとスクリーンショットも同じパネルで
通話のあとで

動画を録画して処理

画面と音声を動画ファイルに録画し、録画を止めたあとで文字起こしとAI処理を一通り実行します。最初の文字が出るまでは時間がかかりますが、大勢の声を聞き分けるのが得意で、テキストに加えて動画も手元に残ります。

  • 画面と音声をまとめて録画
  • にぎやかな通話でも話者をきれいに分離
  • 完成したファイルをより深くAI分析
  • デモ、プレゼン、操作説明に最適

どちらのモードでも、マイク、タブから出る音声、またはその両方をミックスして録音できます。両方を取り込めば、自分の声だけの片側の録音ではなく、会話全体の記録になります。「録音を開始」を押す前に、スイッチ1つで切り替えられます。

Chrome拡張機能が使える場所

ブラウザから音が出ていれば、LiteScribeで文字起こしできます。

ひと目で会議と認識するサービス

これらのサービスで通話を開くと、拡張機能が会議だと認識するので、メニューを探し回らずにワンクリックで録音を始められます。

Zoom
Google Meet
Microsoft Teams
Webex
GoToMeeting

主要3サービスのガイド:Zoom会議の文字起こし、Microsoft Teams、Google Meet。

タブで流れるものなら何でも

特定の会議プラットフォームに縛られていません。取り込むタブ、ウィンドウ、画面を自分で選べるので、音声が流れているものなら何でも同じように文字起こしできます。

  • ウェビナーや製品デモ
  • タブで再生する録画済みインタビュー
  • YouTube、ポッドキャスト、あらゆるブラウザの音声
  • 研修や社内の全体会議
  • Webダイヤラー経由の顧客との通話
  • ブラウザの共有画面で選べるものなら何でも

参加者リストにボットは現れません

LiteScribeは、ご自身のマシンですでに流れている音声を録音します。待機室から録音アシスタントを入室させる必要も、見慣れない名前について誰かに尋ねられることもありません。会議ボットがポリシーで禁止されている通話でも使えます。

セットアップ

1分もかからずに拡張機能をインストール

4つのステップだけ。ダウンロードも管理者権限も不要で、会議リンクをどこかに貼り付ける必要もありません。

01

ブラウザに追加する

Chrome Web StoreでLiteScribeのページを開き、「Chromeに追加」をクリックします。Edgeをお使いの場合は、Microsoft Edge Add-onsからインストールしてください。

02

アイコンを固定してサイドパネルを開く

LiteScribeをツールバーに固定すれば、ワンクリックで呼び出せます。アイコンをクリックすると、会議の横にサイドパネルが開きます。

03

ログインして「ライブ文字起こし」を選ぶ

LiteScribeアカウントでログインし、「ライブ文字起こし」モードを選んでから、言語と、マイク、タブの音声、両方のどれを取り込むかを選びます。日本語の会議も高精度でライブ文字起こしできます(1分あたり2クレジット)。

04

「録音を開始」を押して、文字になるのを見る

ブラウザに求められたらタブかウィンドウを共有し、「録音を開始」を押します。すぐに文字起こしが始まり、停止するとすべてがアカウントにアップロードされます。

Ctrl+Shift+R
録音の開始・停止
Ctrl+Shift+S
現在のタブのスクリーンショット
Ctrl+Shift+E
前回の範囲キャプチャを繰り返す

初期設定のキー割り当てです。Chromeのショートカット設定ページで自由に変更できます。MacではCmdを使います。

18言語でライブ文字起こし

英語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語は標準モデルでライブ文字起こしでき、オランダ語、トルコ語、ヒンディー語、アラビア語、日本語、中国語(普通話)、ベトナム語、ヘブライ語、スウェーデン語、デンマーク語、フィンランド語、ノルウェー語は高精度で、1分あたり2クレジットでライブ文字起こしできます。多言語自動モードなら、途中で言語が切り替わる通話にも対応します。

英語
スペイン語
フランス語
ドイツ語
イタリア語
ポルトガル語
オランダ語
トルコ語
ヒンディー語
アラビア語
日本語
中国語
ベトナム語
ヘブライ語
スウェーデン語
デンマーク語
フィンランド語
ノルウェー語

上記以外の言語で話す場合は「動画を録画して処理」を選べば、会議のあとで録音が文字起こしされます。ファイルのアップロードも使えます。これで99言語に対応します(対応言語の一覧を見る)。

停止を押したあとに起きること

ライブの文字起こしは使い捨てではありません。そのまま記録になります。

要約して、要点を整理

AIが要約を書き、アクションアイテムを担当者付きで抜き出し、トピックをタグ付けします。フォローアップのメールは、夜までかかる仕事ではなく、コピー&ペーストで済みます。

いつまでも検索可能

すべての録音が1つのライブラリにまとまり、横断して検索できます。複数の会議にまたがる質問をすれば、実際の発言を引用した答えが返ってきます。

どのデバイスでも見られます

同じ文字起こしをWebアプリ、デスクトップアプリ、スマートフォンで開け、分数は1つの共有プールから使われます。ブラウザで始めて、編集はどこででも仕上げられます。

会議の途中でブラウザが落ちても

録音中の音声と文字起こしは、ローカルの永続ストレージに随時書き込まれ、アップロードは最初からではなく途中から再開されます。タブがクラッシュしても、ウィンドウを閉じても、ノートPCがスリープしても、会議は失われません。パネルを開き直せば、録音はアカウントへの転送を最後まで終えます。

有料プランは必要ですか?

いいえ。拡張機能は無料でインストールでき、すべてのLiteScribeアカウントに毎月120分の文字起こし時間が付きます。分数は毎月リセットされ、録音の回数に上限はありません。お試し期間の後に機能が制限されることも、それを確かめるためにカードを登録する必要もありません。

有料プランで増えるのは機能ではなく分数です。ライブ文字起こし、話者ラベル、AIチャット、メモ、スクリーンショットは、すべて無料プランで使えます。分数は拡張機能、Webアプリ、デスクトップ、モバイルで共有されるので、Chromeで1時間録音しても、1時間の音声をアップロードしても、同じ残高から差し引かれます。

Chrome拡張機能とデスクトップアプリ、どちらを選ぶ?

アカウントも分数も同じで、届く範囲が違います。多くの人は最終的に両方を使っています。

ブラウザ拡張機能デスクトップアプリ
音声の取得元共有したブラウザのタブ、ウィンドウ、画面ネイティブアプリを含む、マシン上のすべての音声
録音中のライブ文字起こしあり(サイドパネル)あり(会議メモウィンドウ)
インストールストアからワンクリック、ダウンロード不要Windows、macOS、Linux用のネイティブインストーラー
文字起こしの実行場所LiteScribeのクラウドへストリーミングクラウド、またはPro・BusinessのLocal Modeでデバイス上
こんなときに最適会議がすでにブラウザで行われているZoomやTeamsのネイティブアプリを使う、またはデバイス上で処理したい

ひとつだけ、はっきりお伝えしておきたい違いがあります。ブラウザ拡張機能は文字起こしのために音声をLiteScribeへストリーミングするので、インターネット接続が必要で、音声はマシンの外に出ます。録音する会話にとってそれが問題になる場合は、LiteScribeデスクトップアプリのPro・Business向けLocal Modeなら、文字起こしとAIメモをご自身のハードウェア上で実行できます。ブラウザ拡張機能の機能一覧を詳しく読んだり、製品全体で話者識別がどう機能するかを確認したりすることもできます。

FAQ

ライブ文字起こしChrome拡張機能のよくある質問

Q.ライブで文字起こしできるChrome拡張機能はありますか?

はい。LiteScribeはライブ文字起こしのChrome拡張機能です。ブラウザのサイドパネルで開き、会話が続いている間に音声をストリーミングして文字起こしするので、通話後に届くのではなく、話すそばからテキストが積み上がっていきます。同じ拡張機能は、Edge Add-onsストアからMicrosoft Edgeにもインストールできます。

Q.ライブの文字起こしは本当にリアルタイムで更新されますか?

はい。音声は途切れずにストリーミングされ、話し終えた発言はそのたびにサイドパネルに書き込まれます。話している途中の言葉も仮の行として表示されます。録音を止めずに、これまでの発言をさかのぼったり、引用をコピーしたり、話者の名前を変えたりできます。

Q.どの会議プラットフォームで使えますか?

ブラウザのタブで流れる通話なら、どれでも使えます。LiteScribeはZoom、Google Meet、Microsoft Teams、Webex、GoToMeetingを自動で認識します。取り込むタブ、ウィンドウ、画面を選べるので、ウェビナー、研修、インタビューなど、ブラウザで流れるあらゆる音声にも対応します。

Q.会議にボットが参加しますか?

いいえ。参加者として通話に加わるものはなく、参加者リストに見慣れない名前が増えることもありません。拡張機能はご自身のマシンですでに流れている音声を取り込むので、録音ボットを決して入れないプラットフォームでも使えます。

Q.Chrome拡張機能はどうやってインストールしますか?

Chrome Web StoreでLiteScribeのページを開いて「Chromeに追加」をクリックし、アイコンを固定してサイドパネルを開きます。LiteScribeアカウントでログインし、「ライブ文字起こし」を選び、音声の取得元を選んで「録音を開始」を押します。Microsoft Edgeの場合は、Edge Add-onsからインストールしてください。どちらでも1分かかりません。

Q.Chrome拡張機能を使うには有料プランが必要ですか?

いいえ。拡張機能は無料でインストールでき、すべてのLiteScribeアカウントに毎月120分の文字起こし時間が含まれ、録音の回数に上限はありません。有料プランでは分数が増え、動画の保存期間が長くなりますが、拡張機能そのものを使うために有料プランは必要ありません。

Q.ライブ文字起こし中に話者を区別できますか?

はい。話者ラベルは会話の進行に合わせて付くので、ライブの文字起こしは最初から発言ごとに分かれています。ラベルをクリックして名前を変えると、その話者の発言がすべて一度に更新されます。会議が終わるころには、「話者A」「話者B」ではなく実名で読める文字起こしになっています。

Q.どの言語をライブで文字起こしできますか?

ライブは18言語(標準6言語、高精度12言語)、録音なら99言語に対応しています。英語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語は標準モデルでライブ文字起こしでき、オランダ語、トルコ語、ヒンディー語、アラビア語、日本語、中国語(普通話)、ベトナム語、ヘブライ語、スウェーデン語、デンマーク語、フィンランド語、ノルウェー語は高精度で、1分あたり2クレジットでライブ文字起こしできます。多言語自動モードなら、途中で言語が切り替わる通話にも対応します。その他の言語は「動画を録画して処理」を選んでください。会議のあとで、1分あたり1クレジットで文字起こしされます。

Q.会議中にメモを取ったり、AIに質問したりできますか?

はい。サイドパネルには、ライブ文字起こしの横にメモエディターと、ここまでの会話をもとに答える質問バーがあります。ワンタップのプロンプトで「ここまでの要約」「アクションアイテム」「主な決定事項」「未解決の質問」を確認でき、トピックレールが実際に取り上げられた話題を追跡します。

Q.拡張機能でスクリーンショットは撮れますか?

はい。パネルのカメラボタンか、スクリーンショットのショートカット(初期設定はCtrl+Shift+S、MacはCmd+Shift+S)を押すと、録音中に現在のタブを撮影できます。範囲を一度指定すれば、ショートカット1つで同じ範囲を繰り返し切り取れます。撮影したものはすべて、文字起こしとタイムスタンプで結び付けられます。

Q.通話が終わったあと、録音はどうなりますか?

LiteScribeアカウントにアップロードされて文字起こしライブラリに加わり、検索、編集、エクスポートができます。AI要約とアクションアイテムも自動で作成されます。同じ文字起こしはWebアプリ、デスクトップアプリ、モバイルでも開け、分数は1つの共有プールから使われます。

Q.文字起こしの精度はどのくらいですか?

当社の文字起こしエンジンは、実環境の英語音声で94.1%の単語精度を記録しています。業界でよく引用される誇張された99%ではなく、この実測値を公表しています。精度はマイクの品質、発言の重なり、なまりによって変わり、文字起こしはあとからすべて編集できます。

Q.Chrome拡張機能はオフラインで使えますか?

いいえ。ブラウザ拡張機能は文字起こしのために音声をLiteScribeへストリーミングするので、インターネット接続が必要で、音声はマシンの外に出ます。オンデバイスの文字起こしはデスクトップの機能です。LiteScribeデスクトップアプリのLocal Modeなら、ProプランとBusinessプランで処理全体をご自身のハードウェア上で実行します。

Q.Chrome拡張機能とデスクトップアプリ、どちらを使うべきですか?

通話がブラウザで行われ、何もインストールしたくない場合は拡張機能を。ZoomやTeamsのネイティブアプリなど、ブラウザの外の音声を取り込みたい場合や、オンデバイスのLocal Modeを使いたい場合はデスクトップアプリをお使いください。どちらも同じアカウントにつながるので、自由に切り替えられます。

次の通話は、文字起こしと一緒に

拡張機能をインストールし、サイドパネルを開いて「録音を開始」を押すだけ。会議に参加している間に、記録ができあがっていきます。しかも毎月120分は無料です。