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ChatGPT向けLiteScribe

あなたの録音について、ChatGPTに質問。

LiteScribeをChatGPTに接続すると、ChatGPTがあなたの録音(文字起こし、要約、アクションアイテム、フォルダー)を検索して読み取れるようになります。先週の通話で何が決まったかを尋ねれば、話者、タイムスタンプ、その瞬間へのリンクを添えた答えが返ってきます。ChatGPTでは、LiteScribeのようなカスタムアプリをウェブ版の開発者モードから追加します。開発者モードは、OpenAIがPro、Business、Enterprise、Eduプランで提供しています。

サーバーURL
https://mcp.litescribe.ai/mcp
  • Freeを含むLiteScribeの全プランに対応
  • LiteScribeアカウントでログイン、APIキー不要
  • 変更を許可しない限り読み取り専用
普段の言葉で質問

質問できること

ChatGPTが録音を検索し、必要な部分を読み、確認できる引用を添えて答えます。

先週の通話で、価格について何を決めた?

10月のアクションアイテムを一覧にして。

佐藤さんがローンチ日について話したところを探して。

今週のインタビューを表にまとめて。相手、要点、フォローアップの項目で。

今学期の講義でフランス革命を扱ったのはどれ?タイムスタンプも教えて。

今月のProject Atlasフォルダーにある全会議から、短い進捗報告を書いて。

設定

LiteScribeをChatGPTに追加する

OpenAIはこれらのメニュー名をときどき変更します。表示が異なる場合は、OpenAIのヘルプ記事「Developer mode and MCP apps in ChatGPT」に従ってください。

始める前に

  • ウェブ版のChatGPTが必要です。OpenAIは、ChatGPTのモバイルアプリではカスタムアプリを動かしていません。
  • ChatGPTのベータ機能である開発者モードが必要です。OpenAIはPro、Business、Enterprise、Eduプランを対象としています。Proでは、ChatGPTは読み取りツールを使えますが、変更ツールは使えません。
  • Businessでは、開発者モードをオンにできるのはワークスペースの管理者とオーナーだけです。EnterpriseとEduでは、先に管理者からアクセス権を付与してもらう必要がある場合があります。
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    開発者モードをオンにする

    chatgpt.comで「Settings」、「Apps」、「Advanced settings」の順に開き、「Developer mode」をオンにします。

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    LiteScribeアプリを作成

    「Settings」の「Apps」で「Create」を選びます。名前をLiteScribeにし、MCPサーバーのURLに「https://mcp.litescribe.ai/mcp」を入力して、認証方式にOAuthを選びます。新しいバージョンのChatGPTでは、この操作は「Plugins」にあり、「+」から「Add custom MCP server」を選びます。

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    ログインして承認

    カスタムサーバーに関するOpenAIの警告を承諾し、「Scan Tools」または「Create」を選びます。開いたウィンドウでLiteScribeにログインし、アクセスを承認します。ChatGPTに録音の名前変更、移動、共有をさせたい場合にのみ、変更を許可してください。

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    チャットで使う

    新しいチャットを開始し、「+」メニューからLiteScribeを選ぶか@LiteScribeと入力して、質問します。録音が必要なメッセージでは、そのたびにもう一度選んでください。

ツール

コネクタでできること

どのツールを使うかはAIアプリが選び、LiteScribeがあなたのアカウント上で実行します。録音を読み取るツールが7つあります。さらに、小さな変更を行うオプションのツールが3つあり、あなたが許可した場合にのみ使えます。

読み取りツール

get_account
ご利用中のプランと、今月残っている文字起こしの分数。
search_recordings
キーワード、期間、フォルダー、話者、言語、ソース(会議、アップロード、デスクトップ、モバイル、拡張機能、YouTube)で録音を検索します。
get_recording
録音の要約、アクションアイテム、チャプター、トピック、話者。
get_transcript
話者ごとの発言に分かれたタイムスタンプ付きの文字起こしを、1ページずつ取得します。保存した翻訳も含まれます。
find_moments
質問に答える発言の引用。それぞれに話者、時刻、そしてその秒数からプレーヤーを開くリンクが付きます。
list_action_items
指定した期間のすべての録音にわたるアクションアイテム。それぞれ、どの録音から出たものかが分かります。
list_folders
フォルダーの一覧。AIアプリが特定のフォルダーの中を検索できるようになります。

変更ツール(オプション)

これらのツールは、接続時に変更を許可した場合にのみ有効になります。実行のたびに、AIアプリがあなたに確認します。

rename_recording
録音に新しいタイトルを付けます。
move_recording
録音を別のフォルダーに移動します。
create_share_link
録音の共有リンクを作成します。

削除を行うツールはありません。

プライバシーと権限

AIアシスタントとの接続

Claude、ChatGPT、Cursor、VS CodeなどのAIアプリを、mcp.litescribe.aiにある当社のMCPサーバーを通じてLiteScribeアカウントに接続できます。このセクションでは、接続したアプリがアクセスできる情報と、それをあなた自身が管理する方法を説明します。

接続したアプリが読み取れるもの

録音の詳細(タイトル、日付、長さ、ソース、言語、話者など)、文字起こし、要約、アクションアイテム、フォルダー。アプリがこのアクセス権を得るのは、あなたがLiteScribeにログインして接続を承認した後に限られます。

変更はオプションです

接続時に変更を許可すると、アプリは録音の名前の変更、別のフォルダーへの移動、共有リンクの作成もできるようになり、変更のたびにあなたに確認します。接続したアプリが何かを削除することはできません。

Local Mode

一度もアカウントに同期していないLocal Modeの録音は、お使いのデバイスに保存されたままで、接続したアプリからは見えません。

ログインとアクセストークン

接続にはAPIキーではなく、LiteScribeのログインを使います。アクセストークンは有効期間が短く、Cloudflare上で動作する当社の認可サーバーにハッシュ化して保存されます。

接続の解除

LiteScribeの「連携」ページに、接続中のすべてのアプリが表示されます。どのアプリもいつでも接続を解除でき、解除するとそのアプリのアクセスは終了します。

接続したアプリによるデータの扱い

推論を行うのはAIアプリです。これらのリクエストでは、LiteScribeはアプリが求めるデータを返すだけで、そのデータを自社のAIモデルには送りません。その後アプリがデータをどう扱うかは、そのアプリ自身の利用規約とプライバシーポリシーに従います。

記録する内容

サービスの安全を保ち、不正利用を防ぐため、どのツールが、どの接続アプリから、いつ呼び出されたかを記録します。内容は記録しません。

モデルの学習には使いません

あなたのデータをAIモデルの学習に使うことはありません。

プライバシーポリシー全文を読む

FAQ

よくある質問

Q.LiteScribeを接続できるChatGPTのプランは?

ChatGPTは開発者モードを通じてカスタムサーバーに接続します。開発者モードはベータ機能で、OpenAIのヘルプセンターではウェブ版のPro、Business、Enterprise、Eduが対象とされています。Proでは、ChatGPTはLiteScribeの読み取りツールを使えますが、変更ツールは使えません。Businessでは、開発者モードをオンにできるのは管理者とオーナーだけです。LiteScribe側は、Freeを含むすべてのプランで使えます。

Q.ChatGPTのモバイルアプリでも使えますか?

現時点では使えません。OpenAIがChatGPTのカスタムアプリに対応しているのはウェブ版だけで、モバイルアプリは対象外です。

Q.LiteScribeを追加するとChatGPTに警告が表示されるのはなぜですか?

ChatGPTは、開発者モードで追加されたすべてのカスタムサーバーに対してこの警告を表示します。LiteScribeのツールは、変更を許可しない限りあなた自身の録音を読み取るだけで、削除を行うツールはありません。

Q.ChatGPTは何かを変更する前に確認しますか?

はい。ChatGPTは、録音の名前の変更や共有リンクの作成といった書き込み操作の前に確認を求めます。また、これらのツールは接続時に変更を許可した場合にのみ有効です。

Q.APIキーは必要ですか?

いいえ。アプリを作成するときにOAuthを選び、普段お使いのLiteScribeアカウントでログインして接続を承認するだけです。作成、コピー、ローテーションが必要なキーはありません。

Q.コネクタは有料ですか?

いいえ。接続は無料プランを含むLiteScribeのすべてのプランで無料です。録音を読み取っても文字起こしの分数は消費されません。分数を使うのは、音声を録音またはアップロードしたときだけです。

Q.AIアプリから見えるのはどの録音ですか?

LiteScribeアカウント内の録音です。会議、アップロード、デスクトップアプリ、モバイルアプリ、Chrome拡張機能、YouTubeリンクのどれから作成したものでも、LiteScribeが文字起こしできる99言語のどの言語でも対象になります。一度も同期していないLocal Modeの録音はデバイスに保存されたままで、見えません。

Q.このためにLiteScribeが独自のAIで文字起こしを処理しますか?

いいえ。推論を行うのはあなたのAIアプリです。LiteScribeは録音を探し、アプリが求めるテキストを返すだけで、これらのリクエストのために文字起こしを自社のAIモデルに送ることはありません。

Q.AIアプリが録音を削除したり変更したりできますか?

削除はできません。削除を行うツールがないためです。録音の名前の変更、別のフォルダーへの移動、共有リンクの作成ができるのは、接続時に変更を許可した場合だけで、変更のたびにAIアプリがあなたに確認します。

Q.接続を解除するには?

LiteScribeの「連携」ページを開くと、接続中のアプリがすべて表示されるので、そこで接続を解除してください。それでアクセスは終了します。AIアプリ側からLiteScribeを削除することもできます。

Q.データはAIモデルの学習に使われますか?

LiteScribeがあなたのデータをモデルの学習に使うことはありません。AIアプリがテキストを受け取った後の保存や利用方法は、そのアプリ自身の規約とプライバシー設定で決まるため、アプリ側の設定もご確認ください。

あなたの録音を、いつものAIアプリで

LiteScribeの無料アカウントを作成し、何かを録音またはアップロードしてから、AIアプリを接続しましょう。無料プランには毎月120分の文字起こしが含まれます。