あなたの会議を、エディターとAIツールの中で。
LiteScribeは、リモートMCPサーバーを「https://mcp.litescribe.ai/mcp」で提供しています。Claude Code、Cursor、VS Code、Windsurf、またはリモートMCPサーバーに対応した任意のアプリに追加し、LiteScribeアカウントでログインすれば、作業しながらアシスタントが会議を検索し、文字起こしを読み、アクションアイテムを抜き出せます。
https://mcp.litescribe.ai/mcp- Freeを含むLiteScribeの全プランに対応
- LiteScribeアカウントでログイン、APIキー不要
- 変更を許可しない限り読み取り専用
質問できること
エディターやターミナルから質問できます。アシスタントがLiteScribeのツールを呼び出し、引用とタイムスタンプを添えて答えます。
今日のスプリント計画の通話を読んで、私に割り当てられたタスクを一覧にして。
今週の会議で、クライアントはAPIの締め切りについて何と言っていた?
昨日のアーキテクチャレビューで決まったことを、TODO.mdのチェックリストにして。
佐藤さんがローンチ日について話したところを探して。
10月のアクションアイテムを一覧にして。
エクスポートのバグに触れた顧客との通話をすべて、タイムスタンプ付きで要約して。
3ステップで接続
どのクライアントでも、必要なのはサーバーURLだけです。初めて接続するときにブラウザが開くので、LiteScribeにログインしてアクセスを承認します。
接続情報
- サーバーURL
https://mcp.litescribe.ai/mcp- トランスポート
- Streamable HTTP
- ログイン
- LiteScribeアカウントでOAuth認証。APIキーは不要です。
- アクセス
- 初期設定は読み取りのみ。変更は許可した場合に限ります。
- 1
サーバーURLを追加
「https://mcp.litescribe.ai/mcp」を、litescribeという名前のリモートHTTPサーバーとしてMCPクライアントに追加します。
- 2
LiteScribeにログイン
クライアントがブラウザを開いたら、LiteScribeアカウントでログインしてアクセスを承認します。アシスタントに録音の名前変更、移動、共有をさせたい場合にのみ、変更を許可してください。
- 3
録音について質問
会議についてアシスタントに質問します。アシスタントはLiteScribeのツールを呼び出し、引用とタイムスタンプを添えて答えます。
クライアント別の設定
Claude Code
ターミナルでこのコマンドを実行し、Claude Codeで/mcpと入力してlitescribeを選び、ログインします。すべてのプロジェクトで使うには、--scope userを付けてください。
claude mcp add --transport http litescribe https://mcp.litescribe.ai/mcpCursor
すべてのプロジェクトでLiteScribeを使うには~/.cursor/mcp.jsonに、1つのプロジェクトだけで使うにはそのプロジェクトの.cursor/mcp.jsonに、これを追加します。その後、Cursorに求められたらLiteScribeにログインします。
{
"mcpServers": {
"litescribe": {
"url": "https://mcp.litescribe.ai/mcp"
}
}
}VS Code
「Command Palette」から「MCP: Add Server」を実行し、HTTPを選んでURLを貼り付けるか、これを.vscode/mcp.jsonに追加します。VS Codeに求められたらログインし、エージェントモードのGitHub Copilot ChatからLiteScribeのツールを使います。
{
"servers": {
"litescribe": {
"type": "http",
"url": "https://mcp.litescribe.ai/mcp"
}
}
}Windsurf (Devin Desktop)
Windsurfは現在Devin Desktopという名前になっています。エージェントパネルの「MCPs」セクションからMCP設定ファイルを開き、このエントリを追加して保存します。
{
"mcpServers": {
"litescribe": {
"serverUrl": "https://mcp.litescribe.ai/mcp"
}
}
}その他のMCPクライアント
OAuthログインを備え、Streamable HTTPでリモートMCPサーバーに対応したクライアントなら、どれでも接続できます。サーバーURLを渡せば、ログインページは自動で見つかります。ClaudeとChatGPTには専用のページがあります。
コネクタでできること
どのツールを使うかはAIアプリが選び、LiteScribeがあなたのアカウント上で実行します。録音を読み取るツールが7つあります。さらに、小さな変更を行うオプションのツールが3つあり、あなたが許可した場合にのみ使えます。
読み取りツール
get_account- ご利用中のプランと、今月残っている文字起こしの分数。
search_recordings- キーワード、期間、フォルダー、話者、言語、ソース(会議、アップロード、デスクトップ、モバイル、拡張機能、YouTube)で録音を検索します。
get_recording- 録音の要約、アクションアイテム、チャプター、トピック、話者。
get_transcript- 話者ごとの発言に分かれたタイムスタンプ付きの文字起こしを、1ページずつ取得します。保存した翻訳も含まれます。
find_moments- 質問に答える発言の引用。それぞれに話者、時刻、そしてその秒数からプレーヤーを開くリンクが付きます。
list_action_items- 指定した期間のすべての録音にわたるアクションアイテム。それぞれ、どの録音から出たものかが分かります。
list_folders- フォルダーの一覧。AIアプリが特定のフォルダーの中を検索できるようになります。
変更ツール(オプション)
これらのツールは、接続時に変更を許可した場合にのみ有効になります。実行のたびに、AIアプリがあなたに確認します。
rename_recording- 録音に新しいタイトルを付けます。
move_recording- 録音を別のフォルダーに移動します。
create_share_link- 録音の共有リンクを作成します。
削除を行うツールはありません。
AIアシスタントとの接続
Claude、ChatGPT、Cursor、VS CodeなどのAIアプリを、mcp.litescribe.aiにある当社のMCPサーバーを通じてLiteScribeアカウントに接続できます。このセクションでは、接続したアプリがアクセスできる情報と、それをあなた自身が管理する方法を説明します。
接続したアプリが読み取れるもの
録音の詳細(タイトル、日付、長さ、ソース、言語、話者など)、文字起こし、要約、アクションアイテム、フォルダー。アプリがこのアクセス権を得るのは、あなたがLiteScribeにログインして接続を承認した後に限られます。
変更はオプションです
接続時に変更を許可すると、アプリは録音の名前の変更、別のフォルダーへの移動、共有リンクの作成もできるようになり、変更のたびにあなたに確認します。接続したアプリが何かを削除することはできません。
Local Mode
一度もアカウントに同期していないLocal Modeの録音は、お使いのデバイスに保存されたままで、接続したアプリからは見えません。
ログインとアクセストークン
接続にはAPIキーではなく、LiteScribeのログインを使います。アクセストークンは有効期間が短く、Cloudflare上で動作する当社の認可サーバーにハッシュ化して保存されます。
接続の解除
LiteScribeの「連携」ページに、接続中のすべてのアプリが表示されます。どのアプリもいつでも接続を解除でき、解除するとそのアプリのアクセスは終了します。
接続したアプリによるデータの扱い
推論を行うのはAIアプリです。これらのリクエストでは、LiteScribeはアプリが求めるデータを返すだけで、そのデータを自社のAIモデルには送りません。その後アプリがデータをどう扱うかは、そのアプリ自身の利用規約とプライバシーポリシーに従います。
記録する内容
サービスの安全を保ち、不正利用を防ぐため、どのツールが、どの接続アプリから、いつ呼び出されたかを記録します。内容は記録しません。
モデルの学習には使いません
あなたのデータをAIモデルの学習に使うことはありません。
よくある質問
Q.LiteScribeで使えるMCPクライアントは?
OAuthログインを備え、Streamable HTTPでリモートMCPサーバーに対応したクライアントなら使えます。たとえば、Claude、Claude Code、開発者モードのChatGPT、Cursor、GitHub Copilotを使うVS Code、Windsurf(現Devin Desktop)です。ローカルサーバーしか起動できないクライアントは、直接接続できません。
Q.APIキーやトークンは必要ですか?
いいえ。クライアントがサーバーからLiteScribeのログインページを見つけ、あなたは普段のアカウントでログインしてアクセスを承認するだけです。有効期間の短いトークンはクライアントが管理します。
Q.コーディングエージェントでLiteScribeを安全に使えますか?
初期設定では接続は読み取り専用です。エージェントは録音を検索して読み取れますが、変更はできません。変更ツールは接続時に変更を許可した場合にのみ有効で、削除を行うツールはありません。文字起こしには会議で話された内容がそのまま含まれるため、エージェントに貼り付けるほかのテキストと同じように扱ってください。
Q.別のLiteScribeアカウントに切り替えるには?
LiteScribeの「連携」ページでアプリの接続を解除するか、クライアントからサーバーを削除します。その後もう一度追加し、別のアカウントでログインしてください。
Q.コネクタは有料ですか?
いいえ。接続は無料プランを含むLiteScribeのすべてのプランで無料です。録音を読み取っても文字起こしの分数は消費されません。分数を使うのは、音声を録音またはアップロードしたときだけです。
Q.AIアプリから見えるのはどの録音ですか?
LiteScribeアカウント内の録音です。会議、アップロード、デスクトップアプリ、モバイルアプリ、Chrome拡張機能、YouTubeリンクのどれから作成したものでも、LiteScribeが文字起こしできる99言語のどの言語でも対象になります。一度も同期していないLocal Modeの録音はデバイスに保存されたままで、見えません。
Q.このためにLiteScribeが独自のAIで文字起こしを処理しますか?
いいえ。推論を行うのはあなたのAIアプリです。LiteScribeは録音を探し、アプリが求めるテキストを返すだけで、これらのリクエストのために文字起こしを自社のAIモデルに送ることはありません。
Q.AIアプリが録音を削除したり変更したりできますか?
削除はできません。削除を行うツールがないためです。録音の名前の変更、別のフォルダーへの移動、共有リンクの作成ができるのは、接続時に変更を許可した場合だけで、変更のたびにAIアプリがあなたに確認します。
Q.接続を解除するには?
LiteScribeの「連携」ページを開くと、接続中のアプリがすべて表示されるので、そこで接続を解除してください。それでアクセスは終了します。AIアプリ側からLiteScribeを削除することもできます。
Q.データはAIモデルの学習に使われますか?
LiteScribeがあなたのデータをモデルの学習に使うことはありません。AIアプリがテキストを受け取った後の保存や利用方法は、そのアプリ自身の規約とプライバシー設定で決まるため、アプリ側の設定もご確認ください。